保護者の皆様へ駐車のお願い

近隣の空き地や動物病院の駐車場へ当塾の保護者の方が送迎の為駐車をしている、ナンバーを控えており刑事告訴も辞さないと非常に強いご連絡を連日頂戴しております。

大変恐縮ではありますが近隣の空き地や動物病院への侵入は絶対にせずに、送迎は道路に車を停めて行って頂く様お願い致します。

小学生の英語学習についての見解

小学生の英語学習についてお問い合わせ頂く事が非常に多くなって参りましたので、ここに当塾の見解をまとめておきたいと思います。(あくまでも当塾の見解であり、他塾や学校の指導を否定するものではありません)

大前提として、個人差はありますが英語を英語のまま学習出来る、つまり日常生活から自然に文法を学習し使えるようになるのは8歳までに毎日英語に触れ、その後もその環境を10代半ばまでキープ出来る場合が大半だと言われています。

その様な環境を整えられるのが非常に稀であることを考えると、日本の殆どの小学生には文法の学習が必須と言えます。

勿論、英検をはじめとした特定の試験の合格にのみフォーカスし頻出表現を覚えていくことも悪くはありませんし実際それで合格は出来てしまいますが、結局のところ後で文法を学ぶまでなんだか納得が出来ないモヤモヤした状態が続いてしまいます。(塾生体験談)

実際当塾の小学生でも早い塾生は小学生のうちに英検3級まで合格してしまう塾生もいますが、文法を把握している塾生としていない塾生では高校レベル以降の英語の伸びに大きな差が出ます。

大学受験レベルの難しい長文はどうしても文法の知識を駆使して文の構造を解剖してから読まなければならないからです。

ですので、小学生で英語を勉強していく際には「文法的な知識が身につけられるかどうか」を1つのポイントにされることをお勧め致します。

英会話や長文の多読を否定するわけではありませんし、基本的な単語・会話表現については当然丸暗記をしなければなりませんが、文法的背景を理解しない限りいつまで経っても理解の伴わない際限の無い丸暗記が続いてしまいます。

当塾では青森高校だけではなく、青森東高校や明の星高校から高校在学中の英検準1級合格者を輩出して参りましたが、半数以上が高校から高校の内容の英語を勉強しました (つまり高校に入るまで英語については先取り学習をしておりませんでした) 。

上記塾生の様に英語については高校までの内容をしっかり勉強すれば、高校から頑張って勉強しても十分トップ層となれます。(数学は難しいです)

英語も数学と同様積み上げ型の、理解と暗記を両輪にして少しずつ進んでいく科目です。

理解が伴わない丸暗記に近い学習をどんどん続けるよりは、進度が少し遅くなってでも文法を理解しながら体系的に学んでいくことをお勧め致します。

どうして今回こんな文章を投稿したのかと申しますと、英語についてのお問い合わせが増えたことに加え、英語の学習を進めているという小学生の体験授業を最近何件か行ったのですが、特定の形は分かるが単語が変わっただけで全く分からなくなるという事例に立て続けに出くわしたからです。(体験授業を受講された保護者の方には掲載許可を頂いております)

「is made」を「作られる」と訳せても「is cut」や「are made」になると意味が分からなくなってしまうのであれば、いくら英検3級を持っていてもあまり意味は無いと思います。

よくよく聞いてみると「is made」を「作られる」と訳すと丸ごと覚えていたそうです。

出来る小学生であれば文法もスムーズにマスター出来ると思いますので、折角であれば早い段階から文法の勉強もして頂き、どれも「受動態」なんだと見抜ける力を身に着けて頂くことをお勧め致します。

青森県立高校入試における内申点について

今回は小・中学生の保護者の皆様に青森県立高校の一般選抜における内申点の取扱について簡単ではご説明させて頂きたいと思います。(内申点を何点満点にするか等の詳細は各高校で異なります。詳細は今後中学校でご説明頂けると思いますが、各校の内申点の取り扱いについての詳細は青森県教育委員会のホームページhttps://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kyoiku/e-gakyo/files/R3motomeruseitozousenbatu.pdf にも載っておりますのでこの機会に是非お子様と一緒にご覧下さい。今回はあくまでも全体に当てはまる最大公約数的な話を簡単にさせて頂きたいと思います。)

まず、入試では一般選抜と特色化選抜の2つの選抜が行われます。

ざっくりご説明すると特色化選抜は国・数・英の比重を大きくして採点する選抜で国・数・英が得意な生徒が合格し易くなる選抜の事です。

優秀な生徒は国・数・英が得意なことが多く、合否のボーダーラインに関係してくるのは一般選抜と考え今回は一般選抜の話をしたいと思います。

多くの高校では全体の過半数の定員が一般選抜に割り振られています。

そして現在の一般選抜では内申点もきっちり数値化され、当日の入試の点数と内申点の点数の合計で合否が決まります。

今回は入試の点数を500点満点、内申点を135点満点、一般選抜と特色化選抜を合わせた全体の定員が240名、その内70%の168名が一般選抜で選抜されるとします。

一般選抜では生徒を第一群、第二群、第三群の順に分け、 第一群の上から順に合格としていきます。

まずはじめに、当日の入試の点数と内申点の点数の両方が一般選抜の定員の100%以内に入っている生徒を第一群に入れ、入試の点数と内申点の合計点が良い順に順位を付けていきます。

次に 当日の入試の点数又は内申点の点数どちらか一方だけが一般選抜の定員の100%以内に入っている生徒を第二群に入れ、入試の点数と内申点の点数の合計点が良い順に順位を付けていきます。

そして最後に 当日の入試の点数と内申点の点数の両方が一般選抜の定員の100%以内に入っていない生徒を第三群に入れ、入試の点数と内申点の点数の合計が良い順に順位を付けていきます。

後は第一群の上から順に定員に達するまで合格者を決めていきます。

これが今の一般選抜の合格者の決め方となります。

ここから何が分かるかと申しますと、内申点が志望校の志願者平均を大きく下回る生徒がそのまま志望校を受験してしまうと第一群に入れない為、本番の点数で上位100%に入る点数を取って第二群に滑り込み、その中で内申点は上位100%に入っているが本番の試験でミスをしてしまい上位100%に入れなかった人達と競う事になります。

つまり内申点の悪い人は一見定員168名の一般選抜を受験している様に思えますが、その実は一般選抜の定員168名から第一群の合格者を除いた人数を定員とする試験を受けているのと同じです。

第一群で大半の合格者が決まってしまうことを考えますと、定員十数名の試験を内申点が良い人より不利な状況で受けているのと同じ事と言えます。

以上の事から内申点は現在の青森県立高校の受験においては合格を決める重要な要素となっております。

内申点は中学3年間毎学期毎に点数化したものを積み重ねて算出されます。

よって内申点を良くするには授業態度、先生のご機嫌取り、毎回の宿題、提出物、小テスト、定期テストなどを1年生の1学期から全力で頑張らなければなりません。

内申点は積み重ねですので3年生の3学期から急に上げることは出来ません。

よって1年生の1学期から既に受験は始まっていると言えます。保護者の皆様方におかれましては内申点の重要性をお子様に意識させ、受験時にお子様の選択肢を広く持って頂けますようご家庭でもご指導頂きますようお願い申し上げます。

地震発生日の授業について

青森市で震度4弱以上の地震が起きた日はその日の授業をお休みとします。

例えば4/1の午前0時1分に青森市で震度4弱の地震が起きた場合、4/1の授業は全てお休みとします。

大地震が発生した際に登塾されても停電が発生するなどして保護者の方と連絡が取れなくなったり、交通障害などが発生すると非常に大変な事態となります。

大地震が発生した際はくれぐれも登塾されない様お願い致します。

中学一年生のテキスト購入について

中学一年生の皆さんでまだ下記テキストを購入していない塾生は早急に購入して下さい。

テキスト1冊につき、ノートを1冊ご用意し毎回持参してください。

画像を確認頂ける様Amazonのリンクを載せておきますが、近隣の書店さんでご購入頂いた方が早いかと思います。

【数学】

①チャート式数学 中学1年

②教科書ワーク 東京書籍版

③教科書ぴったりトレーニング 東京書籍版

※教科書トレーニングを既にご購入の方は購入頂く必要はございません

【英語】

①教科書ガイド 啓林館版

②教科書ワーク 啓林館版

③教科書ぴったりトレーニング 啓林館版